買ってよかった!

【iPad Pro 11inch】これからは仕事も勉強もiPadでしよう!

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学生時代に趣味でやっていたプログラミングの勉強を久しぶりにし直そうと思っていたところ、AppleからSwiftPlaygroundという、実際のSwiftを使いながらビジュアルプログラミングのように学べるアプリケーションが出ているということを知ったことがきっかけです。このSwiftPlaygroundはiPadのみの対応だったため、iPadの購入を検討していたのですが、せっかくであるならば上位機種のiPadProを買って、その他の用途にも使えないかという期待を持って購入しました。

iPad Proを選んだ理由

元々Appleユーザーで、スマートフォンもiPhone、昔使っていた古いタブレットもiPad、仕事で使っていたパソコンもMacでした。今まで使ってきたこれらのガジェットに使い慣れていたというのは大きなポイントでした。そこから自然に、プログラミングの勉強をし直そうと思ったときにもMacOSやiOS上で動くものを作ろうと思っていたため、SwiftPlaygroundというAppleの提供するプログラミング学習のアプリケーションにたどり着いたということだと思います。その他のAndroid系のタブレットでは、このSwiftPlaygroundは使用できないため、最初からそれらの選択肢は除外されていました。

iPad Proを実際に使ってみた感想

今までも古いiPadは使っていたのですが、ウェブブラウジングや動画閲覧などのインプット系のことにしか使えませんでした。それは、ソフトウェアキーボードでの文字入力ではMacよりも遥かに遅いですし、その他のアウトプット系の仕事をするにはあらゆる面で貧弱でした。ですが、iPadProを買って、それにSmartKeyboardをつけて使ってみたところ、かなり軽快に文字入力もできます。さらに、パソコンではやりずらい写真を撮ってその写真を資料に貼り付けるという作業も、iPadですと、そのiPadで撮影した写真をそのまま貼り付けるということができて、Macよりも資料作成の面でかなり優位になりました。この点が一番大きいポイントでした。

iPad Proで得られたもの

Macでも十分に持ち運びしやすかったのですが、iPadProがアウトプットの主力になったことで更に持ち運びが軽くなり、いつでもどこでも仕事をするというライフスタイルがより快適になりました。今では殆どの作業をiPadProでこなしています。

文書作成だけでなく、iPadでもプログラミングができるようになったということで、今の本業だけでなく、ちょっとした合間時間を見つけて別の副業にもチャレンジしやすくなったと思っています。iPadProをきっかけに自由なライフスタイルを手に入れることができるのではないかと期待しています。

もはやタブレットだからって侮れない性能になってきた

iPadProは、今までのタブレットとは違い、よりパソコンやMacに近づいたものになりました。今までは作業はパソコンで、と考えていたと思いますが、これからはかなりのことをiPadでやるほうがやりやすくなると思います。また、iPadが学習のためのツールとしても最適で、プログラミングもできるようになってきました。

子どもにIT系のガジェットを使わせることに敬遠していたかもしれませんが、子どもの学びを加速させる最適なツールになっていると思いますので、怖がらずにiPadを子どもに渡して、子どものやりたいことを強力にサポートしてあげましょう。これからの時代に、iPadを持って学んでいるのかどうかが、もしかしたら大きな差となっているかもしれませんよ。

 東京都 30代 男性 ニックネーム:shunさん 

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